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絵本とiTunesな毎日
絵本や音楽,雑貨など かわいいものや癒されるものが大好き!
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歯医者に行った帰り、
このまま家に帰るのが何となく嫌で
本屋さんに寄ってみた。

偶然見つけた雑誌、「旅ガール 1」を購入。
だって、松島散歩を中心とする東北の旅特集だったんだもん。

それに、買おうと思っていた、伊坂幸太郎の「マリアビートル
こちらは東北新幹線の中での話。

あの暑~い夏が去り、
急に涼しく、ううん、寒いくらいになった今日この頃。
なぜかとってもプチ旅行に行きたくなってきた。
松島なんて行こうと思えばいつでも行けるところにあるけど、
これがまた、なかなか行けないんだよねえ。

好きな本を持って、
温泉にでも行って、
のんびりしたいなあ。

・・・って、いっつものんびりしている私が言うなって感じっすよねえ。
ぷぷぷぷぷ。

*ともちゃん*






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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

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20090215121530.jpg

昨日はバレンタインデーデートを豊と178178

こどもたちはお義母さんに預かってもらい
二人でイタリアンのお店に。

カルパッチョと魚介のトマトソースパスタ、
明太子のクリームパスタ、
ミックスピザをいただきましたが、

完食してから写真を撮ってないことに気付き呆然。

まあ、店内暗めだったし、
写真撮ってもうまく撮れなかっただろうけどさ。

久々のデートにおしゃべりも弾み、
わははと笑い、ぱくぱく食べて
とっても楽しい時間。

こんな時間を過ごせたことに感謝しながら
結婚生活13年間にも感謝しつつ、
お互いの存在にも感謝して、
またこれからもよろしくね、と笑顔で話す。



それからお義母さんにお土産を買いにお店へ。

その途中、映画のチラシ発見。
(写真はそのチラシと「重力ピエロ」の文庫本)


仙台在住の伊坂幸太郎の「重力ピエロ」
映画になって4月25日から
宮城先行ロードショーがあるらしい。


これは絶対見に行かなきゃ。


その前に家にある「重力ピエロ (新潮文庫)」を
重力ピエロ (新潮文庫)

もう一度読み直そうっと。


そうそう、読書と言えば
最近ふうちゃん(6年)は
「レイトン教授とさまよえる城
レイトン教授とさまよえる城 (GAGAGA)

まあちゃん(4年)は
「デルトラ・クエスト
デルトラ・クエスト〈1〉沈黙の森

にはまっています。

とくにまあちゃんは
すっかり「デルトラクエスト」にはまり
15冊全冊読破


「もうね、すごくわくわくするんだ。
休み時間に読むとさ、
続きを授業中も考えちゃってさ、
(←それまずいだろ)
すっかりお話しの中に入り込んじゃうんだよな。
本ておもしろいよなあ、
 ゲームよりおもしろいよ。」


と、目をキラキラさせながら話してくれたよ。


ほんと、本っておもしろいっっっ237178


70ともちゃん70



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20080401152111 毎月1日は映画の日。全編1000円で
 みられる。なので、我が家の王子と映
 画を観に行った。
 王子たちは『ドラえもん』私は『死神
 の精度』

 開始時間が1時間もずれてしまい、
(ドラえもんが1時間早く始まる)私は
 その間本屋をぶらぶら。
 開始40分前には映画館に入る。
 おー、私一人だ。みんな何の映画観る
 のかな。
 でもすごい贅沢じゃない?一番観やす
 い席にどっかりすわり、ゆず入りジン
 ジャーエールとテリマヨのホットドッ
グバーガーをおいて、この時間を楽しむ。私一人のための上映会(爆)
春休みに入ってから、一人になる時間がなかったので、すごい気分転換。
(最終的には10人だったよ)

あ、映画の内容?
金城武はやっぱりかっこよかったよ(≧▽≦)/
あの死神役は彼しかもう考えられないほどはまり役だったと思う。
死神って言ったって、普通に想像されるような鎌持っているドクロみたいな
恐ろしいものじゃなくて、「二枚目だけれど天然で穏やか」。
7日後に不慮の死が予定されている人間を観察し、
「実行=死」か「見送り=生かす」かを判定する役目。
感情を持たなかった死神が人間の感情を理解し、人生の重みに気づくあたりがとても好き。
金城さん、好演です。

しかし、小西さん、歌上手ね。綺麗で素直な歌声に感心してしまった。

この作品、伊坂幸太郎氏の小説が原作なんだけど、6話あるうちの3話を映画化したもの。買ったままで読んでなかったこの本、早速読まなきゃ。

映画終わった後は本屋で待ち合わせた王子たちと一緒にランチして
お互い観た映画について語り合ったよ。
上機嫌でこちらもほっとしたよ(^u^)プププ
(ドラえもんも二人ともとてもおもしろかったらしい。)

ああ、楽しいデートだったわ。


ん?家に帰ったら、子供部屋が?!


あはははは、気にしない気にしない。
明日一日かけて片付けに燃えるらしいよ(o^-')b

ぜひ頑張って欲しいね(o^-')b

ともちゃん

映画の原作はこちら
死神の精度
伊坂 幸太郎
4163239804




テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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ずいぶん前にチルドレン読了。
全然アップできなくて、今頃だけど。

アヒルと鴨のコインロッカーから伊坂幸太郎さんにはまり、
以前から買って読まないままだった「チルドレン」を読んだ。

チルドレン
チルドレン


おもしろかった~。
読みやすくてあっという間に読み終わってしまったよ。
この爽快感はなんだろう。
魅力的な登場人物たちの繰り広げる世界を
もっと一緒に味わっていたかったよ。

ミステリーだけど殺人のような物騒なところはなく、
本当に良質な作品に仕上がっている。

5話の短編から成り立っていて、
その5話通して俺様キャラ「陣内」が脇役として登場している。
学生時代だったり大人になってからのことだったり、
バラバラな短編のようで、
読み進めて行くうちに、まわりの登場人物によって、
陣内の人となりが明らかにされていく、長編小説のようである。

なるほど、だからこうだったんだ~と繋がっていく手法は、
さすが伊坂ワールド。。

それにしても「陣内」さん。
彼がまたいいんだなあ。
家裁調査官という堅い職業に就いていながら、
彼の言動は破天荒で、
私は彼を取り巻く登場人物と一緒にあきれたり、驚いたり。
でも彼流の道徳心・正義感で突き進む様子は
かっこよくもあり、うらやましくもある。

『大人がカッコ良ければ、
子どもはグレないんだ!』

(by陣内)

く~、かっこいい大人になりて~~(≧ ≦)

陣内さんに振り回されながらも、
いつの間にか彼に影響を受けてしまっている登場人物たちが愛しい。

そして私はその中でも
全盲の青年永井に恋しちゃったんだけどね。うふ

読後感も爽快。
是非一度、伊坂ワールドへ。

ともちゃん

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