読み聞かせ5年生

ただいま〜。いま、5年生の読み聞かせから帰ってきました。
もう今朝は緊張からトイレとお友達状態。
バタバタしながら教室へ。

今日読んだ本、以下の四冊

なにもなくても―ことばあそび絵本 (かがくのとも傑作集―わいわいあそび)5年生。心を開くところから。
手遊びはしてくれないかもと思って、
まずは言葉遊び。
ゲームもボールもなくたって、
言葉でこんなに遊べるよ。(長新太さんの絵も楽しい)
ってことで本の中から3つ紹介。


「しりとり」ならぬ「あたまとり」
          
      ちょ
   

こんな感じ。これ結構難しくて盛り上がったよ。

それから「ぶたのしっぽ」
これは、私が何を言っても「ぶたのしっぽ」と答えるという遊び。
「名前は?」「ぶたのしっぽ」「ぶたのしっぽくん、すきなたべものは?」「ぶたのしっぽ」・・・みたいな。
違うこといったり笑ったりしたら負け。

もうひとつは「まねことば」
私が言う言葉と同じ言葉を言わせる。
真似できないような難しい言葉を言って相手が突っかかったりしたら終わり。

私と戦いたい人〜!といったらはいはいと手が上がり、
その中から二人選んで対決。
一勝一敗。大いに盛り上がり、対戦してくれた人にはみんなで拍手。

これで8分くらいかな。

とべバッタ (ビッグブック)次はおなじみの「とべバッタ」
これは5年生にも大人気。
言葉遊びで声出したからと言うのもあると思うけど、みんなの反応もとてもよく、
絵のダイナミックさに舌を巻く。
やはりこれは大型版に限る。
(前回の記事→クリック


超じいちゃんこれは初めて読んだ。
93歳のよぼよぼで寝たきりのおじいちゃんをなんとか元気にさせたくって、孫娘が料理の本で読んだ、ものすごく元気になるジュースを作って飲ませたら…
おじいちゃん、ぴょんぴょんぴょ〜んと飛びまくるほどすごく元気に大変身。
その様子がとても楽しく描かれている。最後の終わり方は私的にはちょっと物足りなかったけどね。


うえきばちですこれは前にも紹介したよね。
(前の記事→クリック
これは5年生にも衝撃的だったみたいで、
最後の最後まで大盛り上がりでした。
いや、おとなしめの表紙からは全然想像できないから。
こういうナンセンス絵本もおもしろい。



いやあ、最初は緊張して入った5年生だったけれども
クラスにもよるのかなあ、とてもこの時間を楽しんでくれたようで
盛り上がるところは盛り上がる、真剣に見入るところは見入る、
私にとっても全身で楽しめた時間になりました。

さて、このいただいたパワーがなくならないうちに
家事を終わらせちゃおうかな。

ともちゃん


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読み聞かせ3年生

20080611122445_20080613104451.jpg昨日の朝は早くから緊張のあまりトイレとお友達。昨日は3年生の読み聞かせで、先日1年生にやってみた指遊び(例のナベアツとエドはるみ)を試してみようと考えたとたん、しらけたらどうする?なんて心配になっちゃって。
まあ本番は本を読むだけで時間になってしまったので、心配する必要はなかったのだけれど。でも半分、ノリのいいクラスだっただけに残念な気持ちもあったりして。

全部読み終わってから、私がクラスを出るときに「あ〜、おもしろかったあ〜」という声が聞こえた。その言葉、私の一日をものすごく明るいものにしてくれた。言葉の威力はすごい。ありがとう。

読んだ本はこちら

とべバッタ (創作大型えほん)これは大型版。やはり迫力がある。
バッタの強い生命力を感じる私の大好きな絵本。
男の子の反応がすごい。
「どんだけ強いの」なんて声がとびかう。
(以前書いた記事はこちら→クリック

せんたくかあちゃん (こどものとも劇場)これも大型版で。
洗濯好きの母ちゃんが
いろんなものを洗って干しているページは圧巻。
こんなに洗ったらどんだけ気持ちいいだろうって思う。
こども達はストーリーも絵も思い切り楽しんでいた。
1ページ開くごとに歓声が。

いいからいいからおこってはいけない/だれかがおこるとだれかにでんせんしてだれかがまたおこる。/それがまただれかにでんせんして/なーんにもいいことない。/せかいをへいわにするほんきのあいことば「いいからいいから」」絵本の帯に書いてあった言葉だ。おじいちゃんのおおらかで優しい気持ちが伝わる楽しい絵本。何度も「いいからいいから」と繰り返されるのでこども達もその場面になると一緒に「いいからいいから」と声を出して読んでくれた。

うえきばちです
う〜ん、シュールな絵本。
これはここでは説明しない。
本を開いたときに驚きを味わって欲しいから。
私は表紙を見た時は、ガーデニングの話かと思ったよ。
なのに、ページをめくったら、あっ\(◎o◎)/!
低学年はびっくりして夢に出てきちゃうかも。
ちなみに3年生では驚きの声がばんばん上がりました。




〓ともちゃん〓

読み聞かせ今年度初1年生

読み聞かせ1年

読み聞かせが初めての1年生と一緒に楽しい時間を過ごせました。
手遊びでは「♪いちにのさんのにのしのご〜にのしのご〜
いちさんにのしのにのしのご〜♪」を基本形で練習した後、
さん(3)のところで“世界のナベアツ”のように、
あほな感じで言って、
ご(5)のところで“エド・はるみ”のように
最後のポーズ「くぉ〜〜〜〜」をやることに。
みんな、すごく喜んでやってくれたよ。素直な一年生に感動。
・・こらこら、ともちゃん、一年生で遊んじゃだめでしょ、
なんて、おこらないでね〜〜こども達が喜んでくれたことでゆるして〜

今日読んだ本たち

大きな絵本 たまごにいちゃん (大きな絵本)
大きな絵本 たまごにいちゃん (大きな絵本)
大型絵本はやっぱり喜ばれる。
さらにこのたまごにいちゃんやっぱり大人気。
かわいいと大評判でした。
(以前読んだときの記事はこちら→クリック


999ひきのきょうだいのおひっこし
999ひきのきょうだいのおひっこし←この表紙の緑は可愛い顔した999ひきのかえるちゃん。このお話、「たまごにいちゃん」に負けず劣らず大人気。絵がまた可愛いんだわ。999匹のかえるの兄弟と両親が狭くなった池からお引越しを試みるのだけど・・・途中、へびの登場の仕方に笑ったり、とんびにさらわれたお父さんを助けようと、999匹が連なってとんびと一緒に飛ぶシーンなど、こども達も大盛り上がり。予想以上の反応に私もとっても楽しくなりました。



うんち したのは だれよ!
うんち したのは だれよ!この本は以前からとってもこども達に人気があって、盛り上がること必至だったんだけど、今回は先の2冊の方が盛り上がり方はすごかったよ。
(内容に関しては以前紹介したのでこちらを見てね→クリック



ともちゃん

お誕生日にいただいた皆さんからのコメントのお返事、
昨日やっと全員分書き終わりました。(こちらクリック
お礼を言うのが遅くて本当にごめんなさいね。
皆様のおかげでハッピーなバースデーになりました
今年もまた一年よろしくお願いいたします。


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今年度初の読み聞かせ(2年生)

読み聞かせ

すごいね、こども達の威力って。

今年度初めての読み聞かせのボランティア。
なんて素敵で楽しい時間だったのかしら(>▽<)

何度も読んだ絵本なのに、私までわくわくしながら読み進めたよ。
だって、こども達が絵本の世界に夢中になって、
キラキラした目で楽しそうに聞いてくれるんだもの。

読んだ絵本はこの3冊。
こんにちはたまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)ねえ、どれが いい?

三冊ともつっこみどころがたくさん。
こども達も大いに盛り上がる。


最近私の言うことに素直になれなくなってきた我が家の長男ふうちゃん。
しょっちゅう細かいことでぶつかって
注意すると言い返してくるようになってきた。
ある意味、ふうちゃんも「たまごにいちゃんたまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)」からの脱却なのかも。
今までぬくぬくと殻の中に閉じこもっていた「たまごふうちゃん」。
自分の意見を私にぶつけるようになってきた今、
殻を破って出てこようとする、成長の証なんだろうなあって思う。
そうだった、もう、6年生だったんだよね。


2年生のこども達に勇気と元気をいただいて、
真っ正面からふうちゃんと向き合っていけそうだ。

ありがとう、こどもたち。


ともちゃん



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読み聞かせ6年生リベンジ

昨日は6年生の読み聞かせ。

前回は2組。
今日は1組。
クラスは違えど、同じ6年生。
前前回の悪夢(?)がよみがえり、
私の緊張は一気に高まる。

「おはようございま〜す」
挨拶のあと、あまりの緊張に自己紹介すら忘れる(爆)

もう、正直に言っちゃえ!

と思って、口から出た第一声は、
「う〜、超緊張する〜」(爆)

すると、「ちょうきんちょう」と
「ちょう」が続いたのがおかしかったのか、
大人のくせに、「超」とか使ったのがまずかったのか、
とりあえず何人からか、ぷぷっと笑いが起きた。

おっ?!と思って、
「失礼。えっと、すごく緊張します〜」と言い直し、
「でも6年生って大きいし、やっぱりかなり緊張するよ。
で、そんな大きい6年生に贈る一冊目はこちら。」
と言って『ありこのおつかい』をだす。

「ありこといってもあのアリコじゃないよ。」

そんな言葉にさえ、笑いが起きる(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

読んだ本はこちら

4834001733ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ)
石井 桃子 中川 宗弥
福音館書店 1968-12

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ありの「ありこ」がお母さんの言いつけを守らず
道草を食っていたら
かまきりの「きりお」に食べられ、
その「きりお」がむくどりに、むくどりがねこに、
ねこがくまにたべられていくのだけど、
くまのお母さんによって、どんどんマトリョーシカみたいに
飛び出してきて
最後はみんな仲良くなるお話。

簡単に言えば、そんな話なんだけど、
それがまたうまくできていて、
お腹の中でそれぞれが生きていて、
悪態をつきあうところなど、
6年生でもおもしろかったようで、
ページをめくって読む度に笑いが起きた。

絵も柔らかくてあたたかい水彩のタッチなのに、
どんどん食べられていく様子を幾何学的に表していたりして
その手法は6年生にも新鮮だったみたい。
読んでいる私はもちろん、
6年生も楽しめた一冊だったのではないかしら。

もう一冊は

4763196111いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
草場 一寿
サンマーク出版 2004-10

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詳しくはここくりっく。

これもすごく盛り上がりました。
反応があって、こちらのテンションも上がるなあ。
命の繋がりはたくさんの先祖様の絵によって
目からはっきりと理解できたみたい。

今日は、本当に読んでいて楽しかったし、
気持ちがダイレクトに伝わってきて
温かい気持ちになれた時間でした。

みなさん、応援ありがとう

今日は○付け隊行ってきます。
今日も一日笑いいっぱいの一日にしようね!

ともちゃん

追伸1
返信訪問、滞っていて申し訳ありません。
今日はバンバン書くからね。

追伸2
昨日のテレビ見たら、またジャズフェスに行きたくなってしまったよ〜〜〜




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