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絵本とiTunesな毎日 - やくそくをまもったインディアン
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今日から子供たちも学校が始まりました。

クラス替えはないので
先生と教室が変わるのみなのですが,
願わくば,この1年間楽しくのびのびと過ごして欲しい。
ただそれだけを願います。

ところで話はまったく変わりますが。

皆さんにお尋ねしたいことがあります。

今日,お友達に聞かれたのですが,

やくそくをまもったインディアン」という本をご存じですか?

やくそくをまもったインディアンやくそくをまもったインディアン
ルイザ・メイ・オルコット 白木 茂

旺文社 1970-01
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頼まれていろいろ探してみたんですけど,
今は取り扱われていないみたいで。

泣けたとか,人種差別についてとか,書かれているみたいなんですけど,
読まれたことある方っていらっしゃいますか?

どんなお話でした?

『若草物語』で有名なオルコットの作品『やくそくをまもったインディアン』(白木茂訳、旺文社、1970年刊)。
命がけで白人の子どもを守るインディアンの少年の話です。

 小学校中級くらい向けの厚さで、わりと地味な……
ただし表紙は派手な赤一色や青一色でしたが……
昭和40、50年代に出されていた
旺文社ジュニア図書館シリーズの一冊でした。

 モーロワ『デブの国とヤセの国』、
スチーブンソン『びんの中の小鬼』などもあって、
とてもよくきかれるシリーズですが、
残念ながら、今はもう手に入りません。
大きな図書館にならあるでしょう。

赤木かん子(児童文学評論家)

(2005年10月5日 読売新聞)



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テーマ:読みたいor欲しい本 - ジャンル:本・雑誌

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コメント
この本は知りませんが
白人たちの価値観、もしくは常識を笑う(?)
『パパラギ』という本なら、知ってますよ~。
南の島の酋長さん(かな?)の
観察眼がとっても鋭くて、ショッキングだったりして。
こちらは、大人向けの本ですけども、
チャンスがあったら、見てみると面白いですよ~。
  1. 2006/04/10(Mon) 20:50:00 |
  2. URL |
  3. 各務 史 #HRggnf8A
  4. [ 編集]
聞いたことあるなぁ
なんかこの題名聞いたことあるけど、はっきり覚えてないなぁ。
年代的には40年代少年やっとったから、たぶん学校の「学活」の時間に先生がなんか読んどった気がするなぁ。
  1. 2006/04/10(Mon) 22:40:17 |
  2. URL |
  3. ぴょろー #-
  4. [ 編集]
各務史さん
史さんは本当に何でもよく知っていらっしゃいますよね~
「パパラギ」それは絵本?
今度探してみますね。
ありがとう!
  1. 2006/04/11(Tue) 08:46:39 |
  2. URL |
  3. ともちゃん #0VjAYkvw
  4. [ 編集]
ぴょろーさん
たぶん,それだと思いますよ
何だか内容がはっきりとはわからないのだけれど,
何度みても泣けるとか。
最後が悲しい結末だったとか。
で,ともだちがもう一度読んでみたいんだそうな。
私も見てみたいなあ。
絶版というわけでもないみたいなのだけれど。
みれないと思うともっと見たくなってしまいますね。
  1. 2006/04/11(Tue) 08:49:21 |
  2. URL |
  3. ともちゃん #0VjAYkvw
  4. [ 編集]









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