RSSリーダー
絵本とiTunesな毎日 - 明日の記憶
絵本や音楽,雑貨など かわいいものや癒されるものが大好き!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:スポンサー広告
  4. |
20060529055403

昨晩,久しぶりに、これ又ホント久しぶりに会う友人と
レイトショーで映画を観てきた。

「明日の記憶」

渡辺謙演じる,働き盛りで仕事も家庭も円満の主人公が
“若年性アルツハイマー症”になってしまう。
その彼のそばにはいつも奥さん(樋口可南子)の姿がある。
日々失われていく記憶,自分じゃなくなっていく不安,
渡辺謙の迫真の演技によってこちらにずんずん伝わってくる。
観ていて辛いんだけど,
苦難を乗り越え,生きていこうと思えるような希望も感じられ,
救われた気持ちになった。


は~~しかし,レイトショーで観るもんじゃないな。
家に帰ってからぼ~っとなって,しばらく眠れなかったもの。

身につまされるというか,観ていて辛かったな~
認知症をチェックするテストを病院の先生(及川光博)が
するんだけど,
渡辺謙と一緒に答えに窮している私って・・・

や,やばい・・・

最近,芸能人の名前とか「ほらほらあのひと」みたいな感じで
出てこなくなっているし,軽くアルツハイマーになっているのかも。

こりゃあ,DSで動森とかやってる場合じゃないな。
最近忙しくてDS自体,子供のおもちゃになっているが,
ちょっと脳鍛をやらねば!!
もう脳年齢25歳から80歳くらいに逆戻りしているかも。




記憶を失っていくって辛いな。

本人もそうだと思うけど,忘れられていく周りももっと辛いな。
なんか全然人ごとじゃなくて考えさせられることたくさんあった。

以前,同じように“若年性アルツハイマー症”になる
『私の頭の中の消しゴム』という映画を観たんだけど,
あの映画は主人公たちが美しすぎて
イマイチ自分と重ねたりというのが難しかったのだけれど,
今回は日本の映画だからか,リアル感が増して,
より映画に入っていけたという感じです。


認知症だけでなく,病気だって事故だって,
この世の中,何があるかわからない。
そう考えると,この何もない毎日毎日が
本当に大切で,愛おしく感じられる。


今日も大切に笑顔で過ごしていこうね。



*ともちゃん*

この映画の原作
明日の記憶 明日の記憶
荻原 浩 (2004/10/20)
光文社

この商品の詳細を見る


テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. Edit
  2. | Permalink
  3. | Category:映画
  4. | コメント:8
  5. |
コメント
最近の渡辺謙は外国映画でも活躍し、国内外問わず素晴らしい評価を得ているようだよね。

字幕だと細かいところまでは分からないけど、その迫力は伝わってきてるよね。

私も「私の頭の中の消しゴム」や「ピュアソウル」といった若年性アルツハイマー病の話も観ましたが、恋愛映画という感覚が強いので、正直他人事の様な気がしてそれなりに感極まるものはあるものの(そんな美しい恋にそんな病気はないだろうが・・・)みたいに思っていました。

でもこの映画は年齢的なものや日本人ということもあったりして、すごく内容が近いんだよね。
若年性ということを無視しても自分や家族に置き換えられるような感覚があるし、聞きなれた日本語ということもあるのか、亡くなる前のおばあちゃんのことを思い出したりして心の奥に感じるものがありました。

渡辺謙は自分が白血病になったことから、軽々しく病気や闘病生活を書いた映画には出なかったらしいよね。なのにこの映画は自らエグゼクティブプロデューサーも努めているし・・・力が入ってるよね。

家の近くの映画館で観たけど、結構いっぱい入ってるじゃないの。あららでも年齢層高~い。
となりに座ってるおばちゃんは鼻すすってるし・・・

今度は何を観ようかな。
  1. 2006/05/29(Mon) 15:04:37 |
  2. URL |
  3. ベロ #-
  4. [ 編集]
→ベロさん

そうなんだよね~
ぐっと感情移入できるというか,だれにでもありえることだから
身につまされるよね。
何だか渡辺謙の自叙伝?も読みたくなってきたなあ。
こちらでも私始め結構鼻すすっていたよ。


他の映画ではまだ観ていない海猿も観てみたいんだよね~
あれもすごい人気だよね。

ベロさんは観たんだっけ?
  1. 2006/05/29(Mon) 15:16:33 |
  2. URL |
  3. ともちゃん #0VjAYkvw
  4. [ 編集]
観たよ!

そう、海猿。
これも結構ウルウル来るんですよ。

緊迫感があってね。
仕事に対する熱意を感じたね。
これも何となく他人事じゃない。
せっかくだから観てみて。
日本映画も良い作品いっぱいあるね。
  1. 2006/05/29(Mon) 17:03:27 |
  2. URL |
  3. ベロ #-
  4. [ 編集]
→ベロさん

やっぱり!見ているような気がしてたんだ。
職業柄というのもあるんじゃない?
すごく緊迫感のある熱い映画みたいだから
次に見るのは海猿にしよう!!
観たらまたアップするよ。
  1. 2006/05/29(Mon) 17:44:25 |
  2. URL |
  3. ともちゃん #0VjAYkvw
  4. [ 編集]
『半落ち』って映画でも、若年性アルツハイマーを扱ってました。
でも、こっちは、希望のある話運びじゃなかったけど。
でも、奇麗事じゃないよなって、身につまされました。

記憶がなくなる恐怖は、うっすらとしか感じてませんが、
『アルジャーノンに花束を』を読んだ時には、
おっそろしかったですよ。
最後は大泣きの結末で…。

「明日の記憶」も気になる映画ですね。
観たいけどな~。
  1. 2006/05/29(Mon) 21:23:42 |
  2. URL |
  3. 各務 史 #HRggnf8A
  4. [ 編集]
→各務史さん

おっそろしかったの?v-399
『アルジャーノンに花束を』って。
確かドラマ化されたよね?
前にユースケサンタマリアが主人公だったドラマ。
間違ってたらごめんよ。
読んでみたいな。
  1. 2006/05/30(Tue) 00:22:39 |
  2. URL |
  3. ともちゃん #0VjAYkvw
  4. [ 編集]
そうそう、そのドラマ化されたものの原作です。
でも、ドラマと原作は結末が全然違うって聞いたけど、
私は原作のほうしか知らないからな~。

おっそろしいのは、
その記憶が欠けてくシーンが、説得力があるから。
その喪失感が、読み手に迫ってきて、
凄く怖いの。
最後、泣きっぱなしです。
  1. 2006/05/30(Tue) 06:33:39 |
  2. URL |
  3. 各務 史 #HRggnf8A
  4. [ 編集]
→各務史さん

あ~~,読んだことあったかもしれない。
でも結末覚えてないんだよな~
テレビの方はまた前のように(前より少しひどく)
戻ったような気がしたんだけど,
原作の方はどうだったかな?
う~ん読みたい!

記憶が欠けていくしーんって
日記の字や文が変わっていくところとかかな。

もう一度しっかり読みたくなってきたよ。

  1. 2006/05/30(Tue) 15:10:51 |
  2. URL |
  3. ともちゃん #0VjAYkvw
  4. [ 編集]









:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。