
すごいよ、この
絵本。
この間の土曜日、図書館閉館間近5分前に滑り込みセーフで
10冊借りたうちの1冊がこれ
しまふくろうのみずうみ

ストーリーは
しまふくろうの父親が獲物である魚を仕留め、
こどもと母親のもとに持って帰る、という
いたってシンプルなものだ。
これが素晴らしい版画で表され、
獲物を捕るときの緊張感や
家族に対する父親の愛情をも感じ取ることが出来る秀作。

夜の湖の深さ、静けさと、獲物を狙い捕るという動き。
静と動がうまく表現されており、
絵本の中に引き込まれてしまった。
しまふくろうの父さんが獲物を捕るシーンでは
こちらも息を殺して様子を見てしまった。

く〜〜、なんてかっこいいんだ。
身震いしてしまう。
版画の迫力。
獲物を捕って待っているこどものもとへ持って帰る、
その勇姿のなんとかっこいいこと。
夜空いっぱいに大きな翼を広げて。
その迫力にすっかり魅せられてしまった。

今回図書館から借りてきたのは本当に大型の
絵本で、
その迫力はやはり普通の
絵本よりさらに伝わるような気がする。

しまふくろうに魅せられ、ちょっと調べてみた。
(参照: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「森の哲学者」「村を守る神」「神の鳥」と呼ばれたりしている。
現在は生息数が減少し、
日本国の天然記念物で希少野生動植物種にも指定されている。
世界でも最大のフクロウ類の一つ。体長約70cm、翼開長
170〜180cm。通りで迫力あるわけだ。

この
絵本、いつかそのうち、私の足が完治して
読み聞かせを再開したら
一番最初に読んであげたい
絵本になったよ。
これはどの学年でもいいような気がするな。
早くその日が来ないかなあ・・・・
*ともちゃん*
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タグ :
絵本
ともちゃん、こんにちは☆
とにかくゆっくりと足を完治させてくださいね。
ふくろうの絵。
版画とは すごい迫力なんですね。
それもだけど、鳥や動物の、獲物を狙ったり捕る姿って、
きっと生命力みたいなものも感じるのかもしれません。
野生の動物の姿かたちや行動って
無駄がなくて、かっこいいな〜って思う。
特に、狩りは狩るほうも狩られるほうも命がけだから、
その一瞬って、残酷だけど美しいと思う。
ふくろうが神さまってところで思い出しちゃった。
たつみや章さんの「月神シリーズ」の第1巻に
ふくろうの神様が出てきます。
それがね、完璧な神さまじゃなくて・・・
って、後は長くなるから割愛〜〜♪(鬼っ!)
未読だったら、如何?
こんにちは
釣りをしていると、海鳥が海面に急降下して
魚を狩るシーンを時々目にします。
なかにはワシみたいなデカイのもいて、大迫力ですよー。
近寄られると・・・ちょっとビビって腰が引けます(笑)
足だいじょうぶですか??
手島氏のかく版画が好きで、絵本をシリーズでもっています。なかでもこの「しまふくろう・・」は、ふっと涙がこぼれそうな余韻を感じる本ですよね。
ぜひ子ども達への読み聞かせの感想も聞きたいなあ。
お大事に!!
うわぁ。すごい迫力。
ふくろうの表情がすごいね。
それがそんな大型絵本でしかも白黒なんてド迫力に違いない。
ともちゃん、ナイスレビュー

滑り込みセーフ!って、ともちゃん、その足で滑り込んだの?(笑)やばいよ。
→こるくさん
なかなか治らず辟易としています。
読み聞かせでも迷惑かけちゃうけど許してね。
生命力・・・
ほんとそうだね。
自然界のその営みは大変力強くて。
版画からは思いきり伝わってきたよ。
今度見せるからね。
→史さん
無駄がなくて、かっこいい・・・
ほんとそう思います。
この間の「武士さん」のように(ぷぷぷ。それとは違うか)。
残酷だけど美しい・・そうね、命がけだからだね。
たつみや章さんの「月神シリーズ」
未読でございます。
史さん、そんな、終わり方、気になるじゃんじゃんじゃ〜〜ん。
探してみますよ。
→釣志さん
海鳥が海面に急降下して魚を狩るシーン・・・
私が生で見たら感動してしまいそうです。
あんまり見たことないから。
でも、
近寄られるとビビって腰が引ける気持ちは
とってもよ〜〜く分かります。
迫力ありすぎて、こわいです〜
→まつりかさん
まだ足痛むのですよ。
いったいいつ治るんだか。
大分歩けるようにはなったんだけどね。
まつりかさんは、このシリーズ持ってらっしゃるのね。
羨ましいわ。是非全部見てみたい。
2週間後に図書館に行ったら是非探してきますね。
涙がこぼれそうな余韻・・・ほんとその通り。
そして私は感嘆のため息まで漏れましたよ。
子ども達への読み聞かせも早くやれるようになりたいです。そしたら、ぜひ感想聞いてくださいね。
→うっちゃん
すごい迫力でしょう?
ふくろうの表情も他のページもすごいの。
獲物をねらう目とか、しびれます。
すごい緊張感よ。
滑り込みセーフ!はね、閉館時間を知らずに入ったら、
「もう少しで閉館の時間です」みたいなアナウンスと音楽が流れちゃって、
あわてて、そこら辺の目についた絵本を10冊持ってきたってことなのよ〜〜。
本当の意味で滑り込んだら・・・そりゃやばいって。(爆)
ふくろうの魅力たっぷりの本ですね
お子さんに読んであげると喜ばれるのかな?
それにしてもふくろうの数は激変しているのかな?
野生のふくろうは守っていく世の中にしないとね!
大きな翼を持つ大きな父ってイメージにぴったり!カッコイイお父さんだヮ。
ウチの娘は「勾玉3部作」「守人シリーズ」などの
日本のファンタジーが大好きなんだけど
その中でもたつみや章さんの「月神の統べる森で」に始まるシリーズに
森のカムイとしてしまふくろうが出てきます。
それがまさにこの版画のイメージにぴったり!
本を読みなれてる子なら4年生くらいでも読めると思うし、
とても面白いので機会があればぜひヽ(´▽`)/
守人シリーズも超!オススメです。
勾玉3部作は秀作だけどこの中では一番難しいし
女の子向け?かな。娘も私も大好きだけど…。
→RYUさん
ほんと、ふくろうの魅力たっぷりで、
ふくろうに対する思いが変わりましたよ。
うちのこどもたちもふくろうの迫力に息をのむという感じでしたよ。
学校でも早く読み聞かせしたいわ。
ふくろうの数自体はわからないけど、
このしまふくろうはかなり少なくて
天然記念物で希少野生動植物種に指定されているの。
大事にしてもらいたいよね、神の鳥なんだから
→kazeさん
やはり、kazeさんも史さんと同じく
たつみや章さんの「月神の統べる森で」を勧めてくださるのね。
これはいよいよ見なくてはならないわね。
娘ちゃん読めるんだものね。すごいわ。
今日図書館に行ってみてくるね。
教えてくれてありがとう。
とにかくゆっくりと足を完治させてくださいね。
ふくろうの絵。
版画とは すごい迫力なんですね。
それもだけど、鳥や動物の、獲物を狙ったり捕る姿って、
きっと生命力みたいなものも感じるのかもしれません。
無駄がなくて、かっこいいな〜って思う。
特に、狩りは狩るほうも狩られるほうも命がけだから、
その一瞬って、残酷だけど美しいと思う。
ふくろうが神さまってところで思い出しちゃった。
たつみや章さんの「月神シリーズ」の第1巻に
ふくろうの神様が出てきます。
それがね、完璧な神さまじゃなくて・・・
って、後は長くなるから割愛〜〜♪(鬼っ!)
未読だったら、如何?
釣りをしていると、海鳥が海面に急降下して
魚を狩るシーンを時々目にします。
なかにはワシみたいなデカイのもいて、大迫力ですよー。
近寄られると・・・ちょっとビビって腰が引けます(笑)
手島氏のかく版画が好きで、絵本をシリーズでもっています。なかでもこの「しまふくろう・・」は、ふっと涙がこぼれそうな余韻を感じる本ですよね。
ぜひ子ども達への読み聞かせの感想も聞きたいなあ。
お大事に!!
ふくろうの表情がすごいね。
それがそんな大型絵本でしかも白黒なんてド迫力に違いない。
ともちゃん、ナイスレビュー
滑り込みセーフ!って、ともちゃん、その足で滑り込んだの?(笑)やばいよ。
なかなか治らず辟易としています。
読み聞かせでも迷惑かけちゃうけど許してね。
生命力・・・
ほんとそうだね。
自然界のその営みは大変力強くて。
版画からは思いきり伝わってきたよ。
今度見せるからね。
無駄がなくて、かっこいい・・・
ほんとそう思います。
この間の「武士さん」のように(ぷぷぷ。それとは違うか)。
残酷だけど美しい・・そうね、命がけだからだね。
たつみや章さんの「月神シリーズ」
未読でございます。
史さん、そんな、終わり方、気になるじゃんじゃんじゃ〜〜ん。
探してみますよ。
海鳥が海面に急降下して魚を狩るシーン・・・
私が生で見たら感動してしまいそうです。
あんまり見たことないから。
でも、
近寄られるとビビって腰が引ける気持ちは
とってもよ〜〜く分かります。
迫力ありすぎて、こわいです〜
まだ足痛むのですよ。
いったいいつ治るんだか。
大分歩けるようにはなったんだけどね。
まつりかさんは、このシリーズ持ってらっしゃるのね。
羨ましいわ。是非全部見てみたい。
2週間後に図書館に行ったら是非探してきますね。
涙がこぼれそうな余韻・・・ほんとその通り。
そして私は感嘆のため息まで漏れましたよ。
子ども達への読み聞かせも早くやれるようになりたいです。そしたら、ぜひ感想聞いてくださいね。
すごい迫力でしょう?
ふくろうの表情も他のページもすごいの。
獲物をねらう目とか、しびれます。
すごい緊張感よ。
滑り込みセーフ!はね、閉館時間を知らずに入ったら、
「もう少しで閉館の時間です」みたいなアナウンスと音楽が流れちゃって、
あわてて、そこら辺の目についた絵本を10冊持ってきたってことなのよ〜〜。
本当の意味で滑り込んだら・・・そりゃやばいって。(爆)
お子さんに読んであげると喜ばれるのかな?
それにしてもふくろうの数は激変しているのかな?
野生のふくろうは守っていく世の中にしないとね!
ウチの娘は「勾玉3部作」「守人シリーズ」などの
日本のファンタジーが大好きなんだけど
その中でもたつみや章さんの「月神の統べる森で」に始まるシリーズに
森のカムイとしてしまふくろうが出てきます。
それがまさにこの版画のイメージにぴったり!
本を読みなれてる子なら4年生くらいでも読めると思うし、
とても面白いので機会があればぜひヽ(´▽`)/
守人シリーズも超!オススメです。
勾玉3部作は秀作だけどこの中では一番難しいし
女の子向け?かな。娘も私も大好きだけど…。
ほんと、ふくろうの魅力たっぷりで、
ふくろうに対する思いが変わりましたよ。
うちのこどもたちもふくろうの迫力に息をのむという感じでしたよ。
学校でも早く読み聞かせしたいわ。
ふくろうの数自体はわからないけど、
このしまふくろうはかなり少なくて
天然記念物で希少野生動植物種に指定されているの。
大事にしてもらいたいよね、神の鳥なんだから
やはり、kazeさんも史さんと同じく
たつみや章さんの「月神の統べる森で」を勧めてくださるのね。
これはいよいよ見なくてはならないわね。
娘ちゃん読めるんだものね。すごいわ。
今日図書館に行ってみてくるね。
教えてくれてありがとう。